TAGUCHI音楽事務所 代表・音楽クリエイター
田口 徹(たぐち とおる)

1976年1月6日、香川県生まれ。鹿児島県出身。
TAGUCHI音楽事務所代表。
作曲・編曲(アレンジ)・ミックス・マスタリングなどの音楽制作を中心に、音楽指導やレコーディングなど、幅広い音楽活動に携わってきました。
これまでに200曲以上の楽曲制作を経験し、個人のお客様のオリジナル楽曲から、企業・団体のイベント音楽やPR楽曲など、さまざまな音楽制作を行っています。
また、DTM講師として20年以上の指導経験があり、音楽制作の技術だけでなく、メロディやアレンジの考え方、音楽を表現する楽しさを伝えることも大切にしています。
お客様が思い描く音楽を理解し、その楽曲に合った表現で仕上げることを心がけています。
(ここに既存のクリエイター写真を配置)
経歴・音楽活動
鹿児島ハイテク専門学校 情報システム工学科卒業。
幼少期からハモンドオルガンを学び、さまざまな音楽に親しんできました。
学生時代には吹奏楽部でトランペットを担当。
その後、バンド活動ではキーボードやコーラス、作曲・編曲などを経験しました。
音楽制作では、10代の頃からパソコンを使った打ち込みに取り組み、20代半ばからDTMによる本格的な楽曲制作を開始しました。
都内のマックミュージックスクールでは、DTM科・作曲科・アレンジ科・サウンドクリエイト科の講師を経験。
現在はTAGUCHI音楽事務所の代表として、音楽制作を中心に活動しています。
主な活動経験
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作曲・編曲・ミックスなど、200曲以上の楽曲制作
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都内音楽スクールでのDTM・作曲・編曲指導
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アーティストへの楽曲提供
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企業・団体向けのイベント音楽・PR楽曲制作
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東京ビッグサイトでのイベントライブ出演
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テレビ出演・舞台関連の活動
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地方公共団体でのキーボード演奏
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ボーカルオーディション審査員
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各種音楽コンペへの参加
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レコーディング・音声編集業務
これまでの主な音楽制作実績
教育・公共関連の音楽制作
「しっかり☆朝ごはん!」
台東区教育委員会関連の楽曲制作において、編曲・録音・編集などを担当しました。
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しっかり☆朝ごはん!
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しっかり☆朝ごはん! 合唱版
歌:マミーシンガーズ
また、台東区選挙管理委員会関連のCD制作・編集業務などにも携わりました。
アーティスト・オリジナル楽曲制作
ポップス・ロック・インストゥルメンタルなど、さまざまなジャンルの楽曲制作を行ってきました。
主な制作参加作品には、次のような楽曲があります。
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「10年後の君へ」
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「arch」
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「Pure」
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「fantasia」
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「with」
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「詩のないうた」
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「Need」
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「逢いたい・・・」
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「overcome」
このほかにも、企業向け楽曲やイベント音楽、オリジナルソングなど、さまざまな制作実績があります。
私と音楽との出会い
幼少期から親しんできた音楽
音楽との出会いは、幼い頃に習っていたハモンドオルガンでした。
教則本に掲載されていた世界の民謡やクラシックの名曲などを通じて、さまざまなメロディやハーモニーに触れてきました。
ポピュラー音楽に興味を持ち始めたのは、12〜13歳頃です。
当時、初めて購入したポピュラー音楽の作品は、JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)でした。
18歳頃には洋楽にも興味が広がり、マライア・キャリーの歌声に大きな感動を覚えました。
特に、その豊かな歌唱表現と圧倒的な歌唱力は、今でも印象に残っています。
バンド活動からDTMへ
その後、上京してバンド活動を始めたことをきっかけに、1980〜90年代の洋楽ロックなどを積極的に聴くようになりました。
Deep Purple、Emerson, Lake & Palmer(ELP)、Asia、Aerosmith、Night Ranger、TOTOなど、さまざまなアーティストから影響を受けています。
音楽制作ソフトウェアは、Singer Song Writerから使い始め、その後Cakewalk、SONAR、Steinberg Cubaseなどを使用してきました。
演奏する楽しさだけでなく、自分でメロディを作り、楽器を組み合わせ、一曲の作品として完成させられることが、DTMの大きな魅力だと感じています。
好きな音楽・アーティスト
普段は、J-POP・ロック・インストゥルメンタル・クラシックなど、幅広いジャンルの音楽を聴いています。
音楽制作では、特に次のようなジャンルに取り組んできました。
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POPS
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ROCK
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インストゥルメンタル
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TECHNO
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HOUSE
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R&B
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SOUL
アニメ音楽から受ける刺激
アニメ音楽も好きなジャンルの一つです。
「機動戦士Ζガンダム」の楽曲や、「天元突破グレンラガン」「マクロスF」などの音楽には、印象に残っている作品が数多くあります。
アニメ音楽は、ポップス・ロック・オーケストラ・電子音楽など、さまざまなジャンルの音楽表現が使われています。
作品の世界観や登場人物の感情を音楽で表現する方法には、作曲・編曲の面でも学ぶことが多くあります。
特に、菅野よう子さんや久石譲さんの音楽表現には、大きな魅力を感じています。
音楽を聴くときには、メロディやハーモニーだけでなく、楽器の組み合わせや曲の展開、音色などにも自然と耳を傾けています。
音楽制作で大切にしていること
お客様のイメージを理解すること
音楽制作のご依頼では、最初から具体的なイメージをお持ちのお客様もいれば、まだ漠然としたイメージしか決まっていないお客様もいらっしゃいます。
「明るい曲にしたい」
「切ない雰囲気にしたい」
「このメロディをもっと魅力的にしたい」
そんなご希望を伺いながら、どのような楽曲に仕上げるのがよいかを考えていきます。
私が大切にしているのは、単に音楽制作ソフトウェアを操作することではなく、お客様が表現したい音楽を理解し、メロディ・アレンジ・サウンドとして形にすることです。
一曲一曲を丁寧に制作すること
同じジャンルの音楽であっても、楽曲によってふさわしいメロディやアレンジ、音色は異なります。
音楽制作では、楽器の組み合わせやリズム、演奏の強弱、ミックスのバランスなど、細かな要素の積み重ねが曲全体の印象を作ります。
これまでの経験を活かしながら、お客様の楽曲に合った音楽表現を考え、一曲一曲丁寧に制作していきたいと思っています。
音楽を続け、学び続けること
私の好きな言葉は、「ありがとう」と「継続」です。
音楽は、経験を重ねることで新しい発見が生まれる世界だと感じています。
長年取り組んできた音楽制作でも、まだまだ学ぶことは数多くあります。
これからも新しい音楽や制作技術に触れながら、お客様の音楽づくりに役立てていきたいと思っています。
音楽制作のご依頼について
TAGUCHI音楽事務所では、作曲・編曲(アレンジ)・ミックス・マスタリングなど、さまざまな音楽制作のご依頼を承っています。
「自分の作ったメロディを完成させたい」
「歌詞をもとにオリジナル曲を作りたい」
「大切な人へ音楽をプレゼントしたい」
そんなご希望がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
TAGUCHI音楽事務所
代表・音楽クリエイター 田口 徹